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フォーカス進路達成2012 山陽学園大学看護学部

4月から山陽学園大学看護学部に入学予定の総合進学コース、小松紅葉さん(上南中学校卒)にお話を聞きました。

―どのようにして大学を選んだのですか?
私は看護師を目指しているため、看護学部を志望しました。山陽女子高校は山陽学園大学への指定校推薦枠を多く持っていることもあり、山陽学園大学看護学部に決めました。
―指定校推薦ということは、学校から推薦されているということですね。高校生活で頑張ったことは何ですか?
はい、まず前提として、日々の生活は真剣に取り組むよう心がけました。日々の授業や課題をおろそかにすることはなく、過ごしていきました。そして私の場合、特に取り組んだことは、みさお会活動(生徒会活動)です。

―小松さんは、前みさお会会長(生徒会長)ですね。
そうです、前任期の一年間、みさお会会長をさせていただきました。みさお会会長やってきて特に大変だったのは、行事のあいさつなどを生徒代表として任せられることです。もちろんみさお会会長をになると決めたとき、わかっていたことではあるのですが、それでも緊張します。(笑)
―みさお会会長は、「山陽女子の顔」ですから。でも、他にも大変なことはたくさんあったのでは?
いえ、全ての仕事は、私だけではなく、みさお会役員の仲間たちとやっていくので、会長だから大変、ということはあまりなかったです。生徒代表のあいさつだけは、みんなですることはできないから、緊張するんです。(笑)

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 ―どんなみさお会の活動が印象に残っていますか?
ベルマークの仕分けから、ペットボトルのふた集め&ふた洗い、街頭募金活動などさまざまですが、朝のあいさつ運動を続けたことは、印象に残っていますね。一人だときっとできないんだろうけど、みんなでやるからずっと続けられたんだと思っています。
―なるほど。それらの活動に共通するのが、本校の校風である「愛と奉仕、そして感謝」の精神なんですね。
そうですね、「愛」や「奉仕」、「感謝」といった心はとても大事な心で、特に看護師を目指す私にとっては影響の大きい考え方です。これらの精神を忘れずに、大学に入ってから一人前の看護師になれるよう励んでいきたいです。


―最後に、後輩たちに一言励ましの言葉をお願いします。
私は指定校推薦というかたちで進路を決めました。それは、みさお会会長をやっていたというよりも、日々の生活を着実に頑張ってきた成果だと思っています。みなさんも、一日一日をおろそかにせず、何かに一生懸命取り組むことで、希望の進路を達成して下さい。
―ありがとうございました。一人前の看護師になれるよう、大学に入っても何事にも挑戦していってください。
| sanyojoshi | 進路指導 | comments(0) | - | - | - |
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