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フォーカス進路達成2012 横浜国立大学経営学部

4月から横浜国立大学経営学部に入学予定のアクティブイングリッシュコース、松本知栄里さん(中道中学校卒)にお話を聞きました。

―どのようにして大学を選んだのですか?
私は人材教育について学びたいと考え、経営学部を志望しました。経営学部のある国立の大学は神戸大学と横浜国立大学とがあったのですが、その中でも国際経営学科のある横浜国立大学を志望しました。
―人材教育?
私は高校2年の時に留学を経験しました。海外での生活を続けるうちに気付いたのは、日本の「もてなし」の心です。日本のホテルや空港などでは、利用者のことに配慮した様々なサービスが行なわれています。そのような、日本にいたときには気付かなかった日本の「もてなし」の心を活かしたサービスを世界に提供したいと考え、人材教育について学びたいと考えました。
―だから国際経営学科なんですね。
はい、日本の「もてなし」の心を世界に提供し、日本の活性化に繋げていければ、と考えています。

松本さんは、高校2年生の時から10か月?オーストラリアへ留学をしていました。

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 留学中の松本さん
―留学は最初から決めていたんですか。
そうです。私は中学校の頃から留学することが夢で、山陽女子高校には留学制度と英語に特化したコースがあるということで、入学しました。初めは、単に英語力を伸ばしたい、と思いでいましたが、海外生活を続けるうちに多くのことを学びました。

―留学することで学んだことは何ですか。
コミュニケーション力です。私の留学先では学校生活が4タームに分かれていて、タームごとにホームステイ先がかわっていきました。その1ターム目のホームステイ先で、少し部屋にこもりがちになる時期がありました。
―留学したての時期で、いろんな緊張があったんでしょうね…
でも、その時ホストファミリーに言われたんです。「あなたはこれからいろんなホストファミリーと生活していくのだから、コミュニケーションをとらなきゃいけない。もっとリビングに来て生活しなさい」。それからはリビングでの生活や、コミュニケーションというものを意識し、充実した留学生活を送ることができました。
―なるほど、聞けば聞くほどいろんな話が出てきそうですね。
今となってはそれくらい、留学というものは私にとって充実した日々でした。
―では最後に、大学に入って学びたいことは何ですか。
私は、大学に入ってもまた留学に行きたいです。英語をビジネスレベルまで上達させたいですし、海外の大学の経営学も学んでみたいからです。その中で、日本の良さを再発見し、将来人材教育に携わっていきたいです。
―とても力強い話を聞くことができました。ありがとうございました。大学に入っても、自分を活かして学んでいってください。

| sanyojoshi | 進路指導 | comments(0) | - | - | - |
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