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ノウフクマルシェ 学生ボランティア

10月26日(土)、岡山駅前で催された

ナイスハートバザール2019×ノウフク(農福)マルシェに参加しました。

4名の生徒が学生ボランティアとして、ブースでの販売や試食のお手伝い、

呼び込みを担当させていただきました。

多くの事業所や支援学校のブースがありました。

ノフウクとは「農業」と「福祉」の連帯を意味しており,

働く場としての農業と、担い手としての障がいのある人をつなぐ取り組みです。

障害のある人や福祉に携わる人々が生産する商品に、たくさんの福を

産んでほしいとの願いから「福産」と、また、それらの商品の品質が

大変よいことを表したく「良品」と名付けられた商品が販売されていました。

 

生徒の感想です。

「二回目の参加で、二回ともクッキーを売りました。今回は試食を中心にして、お店の宣伝をしました。今回は少し急いでいる人が多くて、なかなか食べてもらえませんでしたがクッキーは家族連れで来ている方へ、せんべいはおじいちゃんやおばあちゃん向けに宣伝しました。中には「このお店どこ」と聞いて買ってくれる人もいました。お店の方は商品の配置やお客さんが見やすくするためにはどうしたらよいかなど一緒に考えて売りました。前回に続いて、お店の人の工夫や考え、お客様への勧め方などいろいろ勉強になりました。」

「このボランティアを経験して「ありがとうございます。」という言葉はどの言葉よりも一番感謝が伝わる言葉だということに気づくことができました。そして障がいをもつ方と一緒にお仕事をさせて頂きましたが、とても気さくで優しく接してくださいました。障がい者だからといって特別扱いをするのではなく、みんな平等であることがもっと広がればいいなと思います。」

「ボランティアをすることの大切さを学ぶことができました。今回は暑いこともあり、焼き芋はなかなか売れませんでしたが、頑張って声を出して、みんなに聞いてもらえるよう宣伝しました。年配の方にお豆をたくさん買ってもらえました。」

「ボランティアが始まる前にイベントの詳細をよく分かっていなかったので、お客さんに「これ、何のイベントなの?」と聞かれた時に、答えられなかったことが心残りです。仕事内容によって楽しさは全く違いますが、また行きたいと思えたので機会があればまたやろうと思います。」

 

 

| sanyojoshi | - | comments(0) | - | - | - |
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