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【修学旅行】フィリピン セブ島 4日目

 4日目は、まずバンカーボートにて目的地のカオハガン島を目指しました。カオハガン島は、日本人の崎山克彦さんが、オーナーとなって島民とともに暮らしている島です。到着すると、崎山さんにカオハガン島について説明していただきました。その説明の中で、「カオハガン島の人々の給料は、国連や世界銀行の調査で最低ランクに位置付けられているけれども、皆が幸せに暮らしている。それは食べ物などあらゆる恵みに感謝しながら暮らしているからだと思う。」という言葉がとても印象的でした。自分たちの生活について、今一度見つめ直さなければならないと感じる機会となりました。

 その後、シュノーケリングを体験し、生徒たちはとても楽しそうに泳いでいました。昼食を終えると自由時間をとり、ビーチに行ったり、お土産を買ったり、きれいな貝殻を探したり、各自思い思いの時間を過ごしました。ホテルに戻ってからは、自由時間を利用して部屋で荷造りをしたり、プールで泳いだりしました。それからフィリピン最後の夕食を満喫しました。
最終日は早朝から夕方にかけて帰岡を予定しています。

 

 

| sanyojoshi | ニュース【高校】 | comments(0) | - | - | - |
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