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本校理科室紹介 〜DNAらせん構造模型〜

中学3年生の理科の授業では遺伝子の組み合わせ実習を行いました。グループで遺伝の規則性を調べます。メンデルは、膨大な数学データを処理し、「遺伝子」の存在を世界で初めて見つけました。しかし、この発見はアイデアが斬新すぎたために、当時は誰も理解できませんでした。その後ワトソンとクリックが二重らせん構造を提唱しました。

 

そんな科学者に敬意を払い、本校の理科室の入口には高校生が作成したDNAの構造模型が飾ってあります。理科室で授業を受ける生徒は、二重らせん構造の下をくぐり教室に入ります。

 

そこから理科の授業がはじまりです。

 

科学者たちの叡智に見守られていることでしょう。

 

 

理科室入口の様子

 

 

遺伝の授業の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| sanyojoshi | ニュース【中・高】 | comments(0) | - | - | - |
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