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教育実習の先生にインタビューしました(1)土器先生

6月4日(月)〜22日(金)の3週間、山陽女子中学校・高等学校では、教育実習が行われました。

今回の教育実習生は3人の先生方であり、編集部員で教育実習生にインタビューを行いました。

1人目の先生は、保健体育科の土器先生です。

 

研究授業を行う土器先生

 

―自己紹介を、お願いします!

川崎医療福祉大学医療技術学部健康体育学科の土器です。教育実習では、中2のホームルームと、中2と高二の体育の授業を担当しました。将来の夢はスポーツトレーナーで、趣味はボルダリングやスノーボードです。

 

―先生は山陽女子の卒業生ということですが、在学中の山陽女子はどうでしたか?
先生の印象は、優しい先生が多いという印象でした。4年ぶりに実習生と来てみると、先生方の個性の強さを改めて感じました。

生徒は、明るく元気で、おしゃべりが大好きな生徒が多かったと思います。

学校生活の楽しみは、食堂のフライドポテトでした。

嬉しかったことは、エアコン完備であったこと。

辛かったことは、ケガをして高二・高三でまつば杖だったときの階段です。

 

―教育実習は、どうでしたか?

実習前は緊張と不安でいっぱいでしたが、実習が始まると楽しく実習ができました。授業などで何をしようか考えると不安になることもあったのですが、生徒のみんなが楽しんでくれるので不安もなくなりました。教えることが好きなので、教師はやりがいがある職業だと感じました。

 

―最後に一言メッセージを下さい。

学生のうちにたくさん遊び、たくさんのことを学びましょう!

 

(高二編集部 大原・永井)

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