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読書会『葉っぱのフレディーいのちの旅ー』

1月26日(金) 中学校では図書委員が司会・進行を務める読書会を行いました。

中3はレオ・バスカーリア氏の絵本『葉っぱのフレディーいのちの旅ー』主人公である葉、フレディの目線で、季節の流れといのちについて考える一冊です。図書委員による読み聞かせの後、各グループで内容や登場人物の心情について話し合いました。

図書委員は昼休みや放課後に読書メモの作成や、進行の練習などの役割を懸命に果たしました。

 

生徒感想文より

・私が一番印象に残った場面は、夏から秋に季節が移り変わる時にみんな同じ葉でもひとつひとつが違う色に変わるところです。この本の中では葉の色ですが、人間も同じでみんな同じ人間でも一人一人個性があり、違う所の方が多いのだと思いました。

・「変化は自然なことで怖くない」とか「いのちは永遠に生きている」という文について、私自身のことで考えてみました。私は変化することが怖いです。確かに変化していくことは自然なことだと思います。でも自分や周りがいろいろ変わると、なんだか取り残される感じがするからです。

・読書メモの中に「あなたは今人生の中でどの季節にいますか」という質問がありました。私は春だと思いました。私はまだ十代で、人生のほんの一部しかまだ生きていないからです。クラスの中には冬だという人もいて、中3の私たちは卒業して、高校生になる準備をするからと言っていました。確かにそうだなと思いました。友達のいろいろな意見が聞けたことがすごく楽しくて、面白いと感じました。

| sanyojoshi | ニュース【中学校】 | comments(0) | - | - | - |
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