タイからの留学生

タイのモンフォート高校から、パナッダー・チュムチャーさんが日本に留学に来ました。

4月12日(水)〜5月11日(木)の1か月間、山陽女子高等学校エクセルコース二年生のクラスに入り、授業や学校行事に参加しました。

編集部では、帰国が近いパナッダーさん(ニックネームはポップちゃん)をインタビューしました。

 

 

Q.タイと日本との違いで驚いたことはありますか?

日本では、電車で並んでいることに驚きました。特に通学の時の市電で、たくさん並んでいるのにびっくりしました。

また、トイレとお風呂が別になっていることに驚きました。タイでは一緒になっています。

 

Q.日本で行きたい所はどこですか?

A.北海道の札幌に行ってみたいです。タイでは雪が降らないので、見たことがないです。ぜひ雪を食べてみたいです。カニも食べたいです。

 

Q.岡山で一番楽しかったことは何ですか?

A.イオンモール岡山に行ったのは楽しかったです。また、食べ物が印象に残っています。ホストマザーが作ってくれたカレーライスがとてもおいしかったです。辛い食べ物も好きです。

 

Q.山陽女子での学校生活はどうでしたか?

A.先生と生徒がとても優しいことが印象に残っています。学校も生徒も素敵で、みんなかわいかったです。授業は難しかったけど、楽しかったです。英語や音楽、体育が特に楽しかったです。礼法の授業では、正座がしんどかったです。

 

他にもいろいろ聞いたので、山陽学園新聞でも紹介します。

ポップちゃんは、もうタイに帰国しました。

タイに帰ってからも、日本語の勉強頑張ってください!!

 

(編集部高一 大原・永井・中原・横山)

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【エクセル・SP特進】第1回全統マーク模試

4月22日(土)〜23日(日)、山陽女子高校エクセルコース、スーパー特別進学コース三年生は、今年度初めての全国模試を受験しました。

 

 

センター試験本番と同様のマーク形式の試験に緊張しながらも、一問一問真剣に問題を解いていきました。

 

自分の進路目標を達成できるように、日々の学習や定期考査、全国模試を大切にしていきたいです。

 

(編集部三年 岡本)

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【エクセル・SP特進】勉強ガイダンス

4月15日(土)〜16日(日)、山陽女子高校エクセルコース・スーパー特別進学コース一年生は、岡山県青少年センター閑谷学校で、勉強ガイダンスを行いました。

入学して初めて行った行事でした。

 

まず、閑谷学校にて、講堂学習を行いました。

論語を唱和し、日常生活の心構えを学びました。

 

 

午後からは、野外炊事を行いました。

コース関係なく、和気あいあいと楽しみながら、カレーを作りました。

野外炊事を通して、一人ひとりの役割をまっとうし、話したことのない友達と話す機会もでき、絆を深めることができました。

 

 

その後は、5教科の先生方から、高校での勉強方法や大学への進学について教えていただきました。

これからの勉強の大変さを感じ、同時に、頑張ろうと強く思いました。

 

 

最終日は、ボランティア清掃を全員で行いました。

山陽女子の教育理念である「愛と奉仕と感謝」を学び、閑谷学校から感謝状もいただきました。

 

(編集部高一 大原・中原)

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【エクセル】オーストラリア研修10

8月2日(火)、山陽女子高等学校エクセルコース1年生のオーストラリア研修16日目です。

いよいよセントマーガレット校での研修最後の日を迎えました。

今日も様々な活動プログラムが用意されていました。

最初にバディと合流して一緒に授業を受け、学校集会に参加しました。

 

 

学校集会では、山陽女子の生徒たちに対する歓迎の言葉と帰路の安全を祈る、という校長先生の言葉もありました。

写真は、最後に集合写真を撮った際のものです。

よく見ると、現地校生徒に混じって山陽さんの姿が。

すっかり溶け込んでいます。

 

最後のESLの授業では、アリスン先生が交換留学生として福島県に2か月間滞在した時の思い出を紹介してもらいました。

そして、アリスン先生のプレゼンを例に生徒たちは自分たちがオーストラリアで経験したことを英語でまとめました。

英作文に苦戦していましたが、この16日間の思い出を振り返ることができました。

 

 

ESLの後は、終了式とお別れの昼食会です。

一人ひとり校長先生から修了証を渡して頂きました。

さらにセントマーガレットのマフラーも記念に下さいました。こちらはアリスン先生が渡して下さり、生徒たち一人一人に「よく頑張りました」と言葉をかけてくれました。

 

 

最後に生徒を代表して津田さんと谷脇さんが英語でお礼の言葉を述べました。

16日間、大変充実した時間を過ごすことができた感謝の思いを伝えました。

 

 

バディとのお別れ会では、一緒に昼食をとりながらバディとの別れを惜しみました。

手紙やプレゼントを貰った生徒もいたようです。

この16日間本当に優しく接してくれたので、「バディシックになった・・・別れたくない」と口にした生徒もいました。

名残惜しくて思わず泣いてしまう生徒もいました。

多くの生徒が「また会いたい」と口にしていました。

オーストラリアに友達ができるという貴重な経験を通して、英語や海外への興味が高まったように感じました。

 

 

日本語で手紙を書いてくれたバディもいました。

一生懸命書いてくれたことが伝わる、思いのこもった手紙に生徒はとても喜んでいました。

 

 

修了証を受け取った生徒は満足そうな表情です。

この研修を経て、言葉の壁を乗り越える困難さを味わったけれど、それぞれに大きなものを得ることができたのではないかと思います。

明日は、いよいよ日本へ帰ります。

 

 

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【エクセル】オーストラリア研修9

8月1日(月)、山陽女子高等学校エクセルコース1年生のオーストラリア研修15日目です。

 

セントマーガレット校での学習も残すところあと2日となりました。

今日は、ブリスベンリバー沿いにあるサウスバンクとよばれる地域へ出かけました。

最初に、ブリスベンリバーとシティの景観を楽しみました。

 

 

引率してくださったESL担当のアリスン先生と一緒に写真を撮る生徒もいました。

英語を使って話しかけることへの抵抗感も少しずつ、薄れてきたようです。

ESLのクラスでも、積極的に質問する姿が見られるようになってきました。

 

そして、ブリスベンミュージアムへ行きました。

恐竜やブリスベンの生き物を多数展示している大きな博物館です。

 

 

大きな恐竜の骨格標本も展示されていました。

日本ではなかなか目にすることのできない展示に興味をひかれていました。

 

 

オーストラリアの生物の標本を多数展示した階もありました。

中には、ローンパインやドリームワールドで目にしたり、ふれ合ったりした動物もいました。

大変興味深そうに展示を見ていました。

 

博物館を楽しんだ後は、美術館です。

GOMAgallery of modern art)に行き、美しい建物と様々な作品を楽しみます。

モダンアートらしく、映像や音を用いた作品も多くありました。

 

 

抽象的な作品が多いので、気になる作品を見つけた生徒たちは、一生懸命英語の説明板を解読していました。

 

 

数名の生徒に一番印象に残った作品を紹介してもらいました。

 

 

博物館の一角に、進む早さが違う時計がたくさん並んでいます。

一つ一つの時計に、違った言葉が書かれています。

 

 

電子辞書で調べてみると、地球上で、森林が一定量破壊される時間、ガンや下痢による栄養失調で1人がなくなる時間、メタンガスが一定量増える時間などを表していることが分かりました。

生徒たちは「森林伐採のスピードがこんなに速いなんて・・・」など驚きを口にしていました。

 

展示を見終わってから、最初に貰ったバーコードを読み取ると、自分がこの展示を見ている間にどれぐらいの量の森林が伐採され、どれくらいの数の人々が亡くなったのか、分かる紙がでてくる仕組みになっています。

地球規模で考えることの大切さを学びました。

 

 

生徒たちはそれぞれに作品を通して、様々な考えを抱いたようです。

作品を通して、社会問題について考えることができた貴重な機会になりました。

 

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【エクセル】オーストラリア研修8

今日は、学校を離れ、ゴールドコーストビーチとドリームワールドに出かけました。

 

昨日の事前学習で、英語で行動計画やアトラクションの紹介を受けていたので、生徒たちは皆今日の日を心待ちにしていました。

まず、最初はゴールドコーストビーチに向かいます。

日本とは違う、どこまでも続く砂浜、青い空に生徒たちは大はしゃぎです。

 

 

 

中には、カモメと戯れたり、貝を拾ったりして楽しむ生徒もいました。

貝は日本のものと触感も違っていて、「表面が滑らかだ」と驚いていました。

 

 

サーファーパラダイスの高層ビル群を見ながら一休みする生徒たち。

大変海を満喫したようです。

 

 

次は、ドリームワールドです。

最初の頃は、英語を使うことに不安を持っていた生徒たちも、すっかり生活に慣れてきたのか、全員教員の手を借りずに、アトラクションや買い物など思い思いに過ごしていました。

 

 

 

「絶叫系アトラクションに挑戦する生徒たち。

日本のテレビ番組でも紹介されたほどの怖さのものもあるとか。

中には4種類以上乗った、と話していた生徒もいました。

 

 

遊びに来ていた地元の生徒と写真をとる生徒もいました。

オーストラリアの方はとてもフレンドリーだと生徒たちは驚いていました。

 

 

 

オーストラリアで有名なスムージーやアイスクリームを楽しんでいた生徒も多くいました。

英語しか通じない環境の中でも臆さずに行動できるようになったと、生徒の成長を感じた1日でした。

これも、ホームステイで日々を過ごし、英語のみのアリスン先生の授業を受けている成果でしょうか。

研修もあと残り少し。

英語をしっかり使って頑張っていきましょう。

 

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【エクセル】オーストラリア研修7

7月28日(木)、山陽女子高等学校エクセルコース1年生のオーストラリア研修11日目です。

今日の最初のESLでは、これまでの授業の知識をまとめるゲームを行い、大変盛り上がりました。

 

 

表示された枠から、問題の種別(ブリスベン、動物、ランダム、フード)とポイントを選び、表示された問題に正解するとポイントがもらえるゲーム。

ポイントが高いものほど、難しい問題(cookabraの鳴きまねなど)が出ます。

 

 

アリスン先生が英語で出した問題に素早く丸をつけるゲーム。

元気な高一E組らしく、格闘技のような様相になることもありましたが、英語を一生懸命聞き取っていました。

 

午後からは、日本文化のプレゼンテーションを小学五年生の日本語を学習している現地校生徒に行いました。

このプレゼンテーションの準備を、生徒たちはプラクティカル・イングリッシュの授業の中で、長い時間行ってきました。

 

 

練習の時は緊張した面持ちでしたが、小学五年生のかわいらしさ顔をほころばせる生徒たち。

日本語で「こんにちは。」「よろしくお願いします」と挨拶してくれました。

 

 

このグループは食品サンプルを紹介します。

説明をして、現地校の生徒たちと一緒にお菓子のサンプルをつくります。

写真は、現地校の生徒たちの作品です。

かわいらしくできました。

 

このグループは、日本の文房具です。

フリクションや携帯用はさみ、マスキングテープなどを紹介します。

想像したよりも多くのものを現地校の生徒たちが知っていて大変驚いていました。

日本の文房具はオーストラリアでも有名なのですね。

 

 

このグループは日本の伝統的な玩具を紹介しました。

けん玉、紙風船、竹とんぼ、万華鏡などを紹介しました。

 

 

一緒に紙風船で遊ぶ生徒たち。

現地校の生徒たちもとても楽しそうです。

 

このグループは浴衣を紹介しました。

練習の成果を発揮し、上手に着付けができました。

とてもよく似合っていますね。

 

 

現地校の生徒に「有り難う」と日本語でお礼を言われ、生徒たちはとても喜んでいました。

これをきっかけにますます日本に興味を持ってもらえるとうれしいですね。

今後も日本についての勉強や英語の勉強をしっかり重ね、日本の文化を世界に発信できるように頑張りましょう。

 

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【エクセル】オーストラリア研修6

7月27日(水)、山陽女子高等学校エクセルコース1年生のオーストラリア研修10日目です。

 

まず英語の授業(ESL)を行いました。

アリスン先生は、英語での発表・会話練習をたくさん取り入れた授業をしてくれています。

今日の学習は、、、ベジマイト!?

アリスン先生が用意してくれたベジマイトパンに挑戦する生徒たち。

未知の味に反応が…。

中にはバディに分けてもらって体験済みの生徒もいたようです。

ビンでもらった生徒もいるとか。

 

 

ESLの後は、バディと一緒に校内にある教会での集会に参加しました。

バディと一緒に聖書を読む場面も。

厳粛な雰囲気に、気が引き締まりました。

 

 

今日も、モーニングティーやランチをバディと一緒にとり、授業も一部一緒に受けました。

現地校の生活に生徒はすっかり馴染んでいます。

 

 

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【エクセル】オーストラリア研修5

7月26日(火)、山陽女子高等学校エクセルコース1年生のオーストラリア研修9日目です。

 

今回の研修プログラムでは、バディと一緒に行動する時間が大変多く用意されています。

バディとの会話はもちろんすべて英語なので、最初は苦労した生徒たちも徐々にやりとりに慣れてきて、自分から話しかけることができるようになってうれしい、という感想もでてきています。

今日は、school Assembly(全校集会)にバディと一緒に参加しました。

現地校の集会は、生徒たちが企画・運営を行うそうです。

 

 

今日はがん患者支援団体に協力するため、数名の生徒が長い髪を切りウィッグ用に寄贈したり、募金をしたりするという「ポニーテール・プロジェクト」が行われていました。

そのまま、バディの授業を一緒に受け、食事も一緒にとりました。

ランチタイムには、バディと一緒に募金に協力したり、プロジェクトを応援したりした生徒たちも多かったようです。

行動力とボランティア精神に驚いた、感動したという感想も多数寄せられました。

 

 

バディの授業は様々で、生徒に尋ねてみると「家庭科でアイロンプリントを作った」「数学の授業を受けた」「英語の授業を受けた」「gif動画を作っていた」などなど、日本と同じ・違う授業を経験することができたようです。

バディとすっかり仲良くなり、別れるのが寂しいという声も上がっています。

 

 

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【エクセル】オーストラリア研修4

山陽女子高等学校エクセルコース1年生のオーストラリア研修7日目です。

 

今日は学校を離れ、カルチャーパークを訪れ、オーストラリアの先住民族・アボリジニの文化体験を行いました。

まず最初に、テリー先生から園内にある薬用植物を紹介してもらいました。

樹齢400年のアボリジニが子供を産むときに使っていたという特別な木の根元で、テリーさんが教えてくれたように生徒たちも目を閉じ、自然を感じてみました。

 

 

コアラが食べるユーカリの葉の効能についても教わりました。

料理、水の浄化、皮膚の保護、のどの保護など、様々に使えること、そしてユーカリの葉のすてきな香りに生徒たちは大変驚いていました。

 

 

次に歓迎のフェイスペインティングを施してもらい、アボリジニの音楽・ダンス・楽器を体験しました。

 

 

ダンスの様子です。

「グムジー!1・2・3・4ワラマー!」とテリー先生のかけ声に会わせて踊ります。

生徒も大きな声で盛り上がりました。

 

 

初めて吹く楽器に戸惑いつつも、楽しそうな生徒たち。

上手に吹けた生徒もいました。

 

 

今度は、ブーメランペインティングです。

自分の生まれ月の動物を書いてもらい、ブーメランにアボリジナル・アートを施していきます。

一つひとつの模様に意味があって、物語になっているのだとか。

 

 

最後は、ブーメランスローイングです。

テリー先生に教えてもらって、うまく投げることができました。

 

 

生徒からは、

「アボリジニが自然とうまく調和して生きていることがわかった」

「薬用植物の多さに驚いた」

など様々な感想が寄せられました。

この一日で、日本ではできない大変貴重な学習ができました。

テリーさんは、英語で生徒に「あなたたちのような次の世代にアボリジニの暮らし方を教えることがとても大切だ」と声をかけてくれました。

自然と調和したアボリジニの文化を日本に帰ってしっかりと伝えていってほしいと思います。

 

 

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